世田谷中央病院院長である小華陀(岡田)錬河氏により、
人々が自分で健康を守るためにはどうすればよいか、
ということをテーマにした本を出版しております。
岡田先生の医学と健康に対する考えが紹介されています。
雑誌『自然と健康』(日本ジャーナル出版)
2002年1月号(12月1日発売)より連載

今までの岡田先生の講演会・紹介記事はこちらをご参照下さい。

岡田先生の経歴紹介はこちらをご覧下さい。

新健康学 第4弾 好評発売中
牛訓
 「養生平成訓 」に続く新健康学
岡田錬河著 定価 1,470円

人間は近年いつの間にか自己の免疫力が急激に低下しているという事の重大さを認識する感覚が麻痺してきている。事実、マスコミを賑わしている健康番組・健康食品の類が顕著な例である。
今こそ癌を始めとする様々な病気の予防・治療のため、人間が本来 備えている免疫力を駆使するにあたり、必要な武器となるのが本書である。!!!


本当の生命力の根源に存在する内蔵こそ、子供のうちから傷め付けないようにしなければなりません。
内臓は手足と違って鍛えることはできません。
しかし慣れるという事はありますから、大食いはさせないことです。早食いはさせないことです。
変なまがいものの水を与えてはいけません。
とにかく、内蔵こそ、生命力が存在しているとわかったとたんに、
いままでとは相当に違った将来が見えてくるはずです。
(本文序「生命力」より)
新健康学 第3弾 好評発売中
養生平成訓
 「目からウロコ 」の新健康学
岡田錬河著 定価 1,260円
常識が非常識!?よいと思い込んで毎日やっていること、本当に体にいいの?
現役病院長が待ったをかける、知的びっくり健康塾。
錬河氏第3弾、好評発売中。
講演会出演依頼殺到中!!
これを読んだら今までの考えが覆されること、間違いなし!

私は、「あの時、あれほど言ったのに」とは 後では決して言わないし、言えたものでもない。
重大なことが起こってしまい、根治的な手段は残されていないからである。
「それをやって(食べて)はダメですよ」と繰り返して言うと
「先生にまたおどかされた」と笑ってごまかす。
そうしているうちに悲劇は定刻に、えらく正確にやってきた。
私は医者としてひとりの人間としてさまざまな人間という生体と向き合って来た。
これまでの洗脳健康常識のオカシさ、世の中の通説のうさん臭さを、
新たなる鋭い臭覚で嗅ぎ分けていただきたいものだと思う。
(本文及び著者談より)
既刊好評発売中
漁人レノーク 漁人レノーク
 小華陀錬河著 定価 16,500円

人間はどうして癌になるのか。癌のもとである見えない超微生命体をレノークとして癌の発症について解説。そして、癌を活性化させない物質をフローラとして、この重要性を説いている。
癌の根源に迫る!!!


脱穀の詩 脱殻の詩
 小華陀錬河著 定価 1,500円

種の発生から衰退、前駆生命体から新種への「脱殻」。
医師であり、微生物学者でもある著者の目から見た、人類生命体の誕生と絶滅に向かう問題点を、宇宙との相関関係に基づいた研究成果として詩文に託した宇宙と命の神秘を追跡する詩文集。



岡田 錬之介 ( おかだ れんのすけ )
 昭和41年 東京慈恵会医科大学卒業
 昭和48年 医学博士受領
 昭和59年 世田谷中央看護高等専修学校校長・微生物学講師
 現在、世田谷中央病院院長
 「笑癌講座」を開講、その独特な切り口で定評がある。

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